にじいろ*スケッチ

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瀬長島で飛行機

11月23日(月・祝) その3

道の駅いとまんを出ると、お昼寝に入ったハルくん。

ちょっとTOMITONというショッピングモールに立ち寄り、寝ている隙にブルーシール休憩011.gif さっきはハルくんとシェアとはいえ、本日2回目のアイスクリーム。明らかなカロリーオーバーです045.gif023.gif

そして、まだ眠り続けるハルくんを乗せて、那覇に戻りつつ瀬長島に寄ってみることにしました。

瀬長島に渡る橋の上は、那覇空港に直陸真近の飛行機が手の届きそうな高さの上空を飛んでいく、迫力満点の飛行機Viewポイント。

夕日をバックに飛行機が見られる時間とあってか、すでにたくさんの車が道の脇にとまっていました。

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ハルくんも寝ていて、ひとり静かに夕暮れ時の景色を堪能

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そんな時間もつかの間。
ハルが目を覚ましました。

上着を着せて、車の外へ。

一緒に飛行機を見ました。

ハルくんは真近を飛ぶ飛行機を「おおきぃねぇ~」と目を丸くしながら手を広げて表現。

空港に着陸せず遥か上空を飛ぶ自衛隊の飛行機を見て、「ちいさいねぇ~」と目を細めて困った顔し、手で小さな丸をつくって表現。

そして「じゅーのった?」「じゅーのまみー?」と、先日東京に帰るHくんが乗った飛行機を公園で見送った時の記憶を振り返るハルくん。

今日は、これから東京に出張中だったパパが飛行機に乗って帰ってきます。

「パパも飛行機にのって帰ってくるよ、あの飛行機にはパパ乗ってるかな?」

って話してあげると、その後上空を通る飛行機を見上げて

「パパ~ばいば~い」と手を振っていました。

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次第にあたりは暗くなってきました。

冷えてきたので、再び車に乗り込んで空港へ。

パパのお迎えです。

「パパを見つけたら教えてね」というと、出口から出てくる人を一生懸命みるハルくん。

ハルくんの目にとまらぬうちに、パパがハルくんの後ろに立っても、しばらく気がつかないので、「あれ?あれ?」と声をかけると後ろを振り向いて「パパいた」と。

みんなで車に乗って夕食を食べにいきました。
だいこんの花という沖縄を中心に展開するバイキング形式のレストラン。
種類も多いし、食べたいだけとれるのが、私たちみたいな親子連れにはちょうどいい。

ハルくんは、浮かれて大はしゃぎでした。

店を出ると、私とSくんに「ママてて、パパてて」と手を要求。
両手をつないでたいそうご満悦な様子なハルくん。
やっぱりパパが帰ってくるというのは、何かが違うようですね。
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by gooday1223 | 2009-11-23 23:55 | 沖縄暮らし | Comments(0)

読み聞かせ

11月21日(土) その2

午前中は、絵本の会に参加してきました。

10時過ぎに到着すると一番のり。
先生が玄関を掃いてお掃除をしていました。

ここは沖縄の古民家を利用した文庫。
80歳を過ぎた先生が集めた本が詰まった、家全体が本棚みたいなおうちです。

次第に親子が集まってきて、ぼちぼちと会がスタート。

今日は、小さな子供が多かったので、絵本や紙芝居も小さい子向けのものを読んでくださいました。

小さな子どもたちは、すぐにふらふらとおもちゃのほうに行ったり、気がちりがちなのですが、昨日は、ある車が出てくる物語(タイトル忘れた、今度確認してこよう)の読み聞かせが始まると、子供たち全員がすっ~と吸い込まれるように集中する時間がありました。
ほんの数分でしたが、とても充実した時間。

絵本の会が終わると浦添のぱんだこぱんだで友達と待ち合わせランチをしました。

ここは食事をしながら、子供たちを遊ばせることができるカフェ。

友達のRくんはハルくんより1歳年上、ちび助のハルくんのやることが面白いようで、ハルくんの真似をして、二人でケタケタ笑いながら遊んでいました。

ほとんど二人で遊んでくれていたので、私たちはコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむことができてよかったのです。

最後のほうで「ママァ~」と私のところにやってきて手をひいて、「ここ」と床を叩いて、座れと合図するハルくん。

ゆっくりコーヒーを頂いたので、お付き合いしましょう、と言われた通り床に座ると、ハルくんが絵本を読み聞かせてくれました006.gif

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読み聞かせて見せてくれたのは、トミカのミニカーや電車の本。
私に見えるように本を構えて、1ページずつめくって見せてくれました。

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絵本の会でしてもらったことを真似してくれたのね。

ハルくんに本読んでもらえるなって、うれしかったです016.gif
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by gooday1223 | 2009-11-21 23:36 | 沖縄暮らし | Comments(0)

わらべ歌の会

11月16日(月)

午前中は、わらべ歌の会に参加してきました。

沖縄のわらべ歌を研究するNPO法人が主催するこの会。
わらべ歌を歌いながら昔懐かしい遊びをしてくれます。

手遊び歌、藍染の大きな布を海に見立てた遊び、お手玉、大縄跳び、ロンド橋落ちたみたいな遊びや、布を使ったハンモックで遊んでくれたり。

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すべてうちなーぐちのわらべ歌で、歌詞の意味は半分もわかりませんが、やわらかい言葉の音色は真似をして歌っても心地よいものがあります。

せっかくだから歌詞を覚えたいなぁ。
今度資料が頂けるか相談してみよう。

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会の後は帰るつもりが、ハルくんの希望により近くの児童館で遊ぶことに・・・
お昼も食べずに2時まで遊んでしまいました。

そして遅いお昼は、首里そばへ。
観光的にも有名な首里そば、日常の生活の中で行く今の生活がやっぱり不思議…

11月が一番お客さんが少ないそうで、時間が時間なだけに空き席がありました。
というか2~3時で、まだおそばがあるのが通常ならありえません。
すっかりゆっくりしてしまいました。

さて家に帰るには微妙な時間。
これからお昼寝をすると夜の就寝がとっても遅くなるのは明らか…
そして、ちょっと町の空気を吸いたくなった(笑)私の要望により、おもろまちのメインプレイスというショッピングセンターに向かってしまいました。

特に用もなかったので、スタバコーヒー飲んで、スーパーでちょっと買い物して帰宅。

ハルくんは8時にすっきり寝てくれました。
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by gooday1223 | 2009-11-16 22:21 | 沖縄暮らし | Comments(0)

誕生日ディナー

11月14日(金) その2

昨日誕生日だったSくんの誕生日ディナーをと、浦添にある「PIZZA HOUSE」に行ってきました。

このお店、Sくんが地元の人から勧められたお店だそうですが、店名からしてイマイチ期待できない感じでしたが、ネットで調べてみると店名のイメージとはかけ離れたお店、との書き込みが多く、期待して行ってみることにしました。

浦添で夕方から小一時間仕事があるというSくんを、昨日のモナキッズで遊んで待った後、18時半くらいにお店に行くと30分待ち… 予約が必要だったのですね。

お店の外観は夜で写真にうまく写りませんでしたが、元アメリカ総領事館だったという洋館を利用したお店。

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HPによれば50年前に米軍ファミリー向けのアメリカンスタイルのレストランとして始まったそうですが、看板から店内の雰囲気まで異国情緒が漂ったお店でした。

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メニューは、前菜やピザの他にステーキなど洋食中心でメニュー豊富でしたが、私たちは肉が食べたい!とサーロインステーキを注文。

沖縄は、ステーキハウスが多いですが、何度も沖縄に来ていてステーキハウスに入ったことがなかった私。ステーキが食べたいと思うことが少ない上に食べたいと思った時は機会がなかった…って感じです。
久々のステーキ、お肉を十分に堪能させていただきました。

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各テーブルの真ん中にローソクが灯され薄暗い店内、調度品から照明までなんとなく外国の雰囲気がある不思議なお店です。

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2階にあがる階段。
そして、洗面所や扉など作られた感じではなくアメリカっぽさがあるトイレも面白かったです。

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そうそう、今回の趣旨はSくんの誕生日ディナーでしたね。

お店の人に伝えるとシュークリームにロウソクをたてて、女性スタッフが2名でハッピーバースデーを歌ってくれました。
ハルくんも事前に何度か練習した甲斐あって、一緒に口ずさんで歌ってお祝いしてくれました。

プレゼントは、めずらしくSくんからリクエスト(漠然としているけど)がありましたが、さて沖縄でリクエストにあったいいものが見つかるのかしら?
ぼちぼち探してみましょうね。ってこういうのって、ほんとは誕生日前にすることなのよね、きっと037.gif
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by gooday1223 | 2009-11-14 23:45 | 沖縄暮らし | Comments(2)

親友Hとサプライズな再会

10月26日(月)

月曜日は車で行く子育て支援センターに行ってみようと思っていたのに、朝寝坊・・・・

どうしようと思っていたら電話が062.gif

電話に出てみると名護に帰省中の友達からでした。

那覇に来ているというのでこれからランチでもどう?というお誘い。

まぁ嬉しい016.gif

友達が「ちょっと待ってね」と言うと、Hくんの可愛い声が受話器から聞こえてきました。

ほんの数週間会ってないだけなのに、ずいぶんとおしゃべりらしくなってきています。

こちらも「Hくん、こんにちは。Hくん、ハルくんと遊んでね。」等々、ハイテンションで電話で話していると、隣の部屋にいたハルくんがやってきて「じゅう(Hくんの名前をハルくんはこのように発音します)?」と。

そこで私もハルくんに受話器をかわると、ハルくんも受話器に向かって一生懸命「じゅう~じゅう~」と呼びかけはじめました。私が横で「Hくんあそぼ~」と耳打ちすると「じゅう~あそぼ~」とそれから口癖の「じゅう ばいばい」も加えてました。037.gif

さて、急いで出かける準備をしているとインターフォンが鳴って、Hくん到着です。

張り切ってマンション下まで降りていくとHくんの車がとまっています。

そこからハルくんとHくんがお互いをみつけると、「かぁくーん」「じゅう~」お互いを呼び合って再会を喜んでいる様子は、もうなんだか感動してしまって、うるっときてしまいそう。

Hくんの車の後部座席に乗せてもらって出発です。

お互い奇声に近い声をあげながら、大興奮の車内。
ハルくんもいつにないテンション。

お互いをあまり認識しない個々の世界が中心だった小さい頃からいつもそばにいて、それからおもちゃの取り合いなどぶつかり合いも経験して、すっかり気心のしれた特別な存在になっているのね。2歳にしてそんな友達がいるなんて、幸せなことだよね、ハルくん。

それから、新都心の健康ダイニング万菜という店でランチバイキングに行きました。

それぞれオネムの時間になったので、今日はお昼の後は早々にバイバイとなりました。

また沖縄にいる間に遊ぼうね、と約束をして・・・
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by gooday1223 | 2009-10-26 21:52 | 沖縄暮らし | Comments(0)

保育園と沖縄の手芸店

10月21日(水)

今日は保育園の日。

朝の通園の際、ちょっと進歩、変化がみられました。
保育園の玄関につくと、少し泣き顔をのぞかせながらも自ら靴を脱いで保育園の中へ。
そしてお部屋で保育士さんに抱っこされると、一瞬泣きそうになりながらそっと表情は元にもどって、私に向かって「バイバイ」と手を振ってくれたのでした。

お別れは辛いけど、保育園の生活も楽しいというのを思い返して、勇気を出して「バイバイ」と言ってくれたのかな。
ちょっと寂しいような・・・でも安心して保育園の門を出ることができました。
ありがとう、ハルくん。

さて、家のことを済ませてお昼はてだこ亭へ。
沖縄の地の物を中心に素材に拘ったイタリアンが食べられるということで、雑誌や新聞でも取り上げられているお店で予約も取りづらいそう。時間をずらしたランチなら比較的はいりやすいのかな。

以前ハルくんと来た時は、島野菜のパスタを注文しましたが、ほとんど私の口には入らなかったので、リベンジです。
今回はスモークハムのクリームパスタにしました。
久しぶりのこってりしたパスタをゆっくり堪能できました。
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てだこ亭で、沖縄の手芸店について伺うと浦添の虹の家というお店を教えていただきました。

早速午後車で行ってみることに。
330号を北上すると右側に「虹の家」と大きくかかれた建物がみつかりました。
5階建ての大きな手芸店です。
ユザワヤには到底およびませんが、布地から毛糸、手芸材料など一通りのものは揃いそうな感じです。

今回は、ハルくんにリュックを作ってあげようと材料をいくらか調達して帰りました。

沖縄で手芸材料を買うにはどうしたらいいのか・・・ サンエーやジャスコの手芸売り場が限界なのかな?とか、公設市場の衣料部をうろうろ散策してみたりとか、しばらく模索していたのですが、こんな手芸店があるとは、ちょっとほっとしました。

虹の家の帰りに、メインプレイスのサンエーに寄って、大急ぎで食料の買出しをして家に戻り、慌ててハルくんのお迎えに。

さて、今日のハルくんの保育園での様子は・・・

072.gif天気がイマイチだったので、屋上の遊具で遊んだそう

072.gif避難訓練があったそうで、先生から「ハルくん、張り切って逃げてましたよ~」と言われました。「逃げるってどこへですか?(笑)」と聞くと、「階段を一生懸命急いで下りてました」と。あ~様子が目に浮かびます。
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by gooday1223 | 2009-10-21 14:55 | 沖縄暮らし | Comments(0)

今日も雨…室内遊び場へ

10月13日(火)

今日も昨日の引き続き、雨が降ったり止んだりのいまいちな天気でした。

朝一でお友達から電話があって、3親子でお出かけのお誘いをいただきました。

車で迎えに来てもらって向かったのは、浦添にある「キッズコラボカフェぱんだこぱんだ

子供たちが遊ぶスペースがあるカフェレストラン。

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メニューも「お子様ランチ」的なものではなく、大人のメニューの幼児版、子供版と少ない量でプレートにしてくれるのが嬉しいお店でした。

よくありがちな「お子様ランチ」って、どんなに大人のメニューが凝っていても、「お子様メニュー」はパンバーグに海老フライにナポリタンみたいな定番になってしまうのが、なんだかなぁと思うことが多い。

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子供たちは、みんなオムレツプレートにしてあげました。

張り切って、もりもり食べて、ほぼ完食。

ちょっとほっとしたのは、一人の友達がオレンジ色の野菜ジュースを頼んでもらっていたので、ハルくんが欲しがって大変なことになるかな・・・と心配したのですが、あまり気にせずに自分の前のものを嬉しそうに食べてくれたこと。

食欲旺盛タイプのハルくんは、友達と一緒におやつなどを食べるとき、ついつい食べることに夢中になることがあって友達の分まで食べてしまわないようハラハラすることがありましたが、最近は友達のものは友達のもの、自分のものは自分のものと落ち着いて理解できるようになってきた感じがします。だからか、友達のものは「どうぞ」とされないと取ったりしないとか、友達に「どうぞ」と自分の分をあげたりとか・・・とっても当たり前のことですが、ハルくんの中で何かが変わってきているのがわかって、そんな小さな成長でも嬉しく感じるのです。

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ぱんだこぱんだの後は、新都心のあっぷるタウンにある室内遊園スペース「遊キッズ愛ランド」に移動。

30分300円でボールプールや風船の部屋などで遊ぶことができる施設。
普段はともかく今日みたいな雨の日にはこういう場所は助かります。

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引っ越してすぐ7月下旬に来たときは、怖がって入れなかった風船の部屋の中にも、大興奮で飛び込んでいったハルくん。
風船の合間からおおはしゃぎのハルくんの姿と大興奮の笑い声が聞こえてきます。

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ボールプールも以前よりもダイナミックに遊んでいました。

30分遊んで、となりのブルーシールで休憩。

1日めいいっぱい遊んだので、大人も子供もご褒美です。

ハルくんにはシークワサーシャーベットをカップで、注文の際に「少なめで…」とリクエストして。

みんなで机をかこんで、ひとり1カップのアイスを嬉しそうに食べるハルくん。
夢中で食べて、みんなより一足先にカップはカラになってしまいました。

横を見れば、1歳年上のお友達は買ってもらったメロンソーダに夢中で自分の青色のアイスには手をつけていません…

困ったなぁと思いながら、「ハルくん、美味しかったね~ 全部食べたね~」なんて話をして、ハルくんも満足そうにしていたのですが、もう一人の女の子が、自分のオレンジ色のアイスに飽きて「青いのが欲しい~」と男の子のママにお願いを始めたら、男の子のママは子供の青いアイスをスプーンですくって女の子のお口にあーん、と。そこから「もっと~もっと~」となって次々アイスを口に運んでもらうことに。男の子のママは「ハルくんも食べる?はい、あーん」とハルくんの目の前に青いアイスを差し出してくれちゃいました。もちろん、食べたくないはずがありません。ハルくんは、目の前のアイスをぱくり。一口食べて、それで済むはずがありません。「それで最後にしてください」と男の子のママにお願いしても、口をあけているハルくんに、ついアイスを差し出してくれちゃいます。そこからは、小鳥の餌付け状態… 2人で友達の青いアイスを平げてしまったのでした。。 そしてそれで終わらなかった…男の子のママは、もう一つ青いアイスを買ってきたのでした。食べられなかった息子のためだと思うのですが、メロンソーダでお腹が膨れて欲しがらない息子くんにその青いアイスは必要だったのか… 案の定、そのアイスもハルくんと女の子の胃袋の中へ

自分のアイスを食べきって満足した様子のハルくんが、終わりの見えないアイス攻撃にあって、餌付けされるように口をあーんとあけてまっている状態は、なんともいたたまれない気持ちになってしまいました。

甘いものの与え方の認識にちょっとギャップがあるのかな。まぁ暑い沖縄、甘くて冷たいものを食べなきゃやってられない!って感じも理解できるのですが・・・・がまんばかりを強いるのもいやなので、ちょっと対策が必要な気がしますが、どうしたものでしょうね…

とりあえず、肌寒い日が続いているけど、早く元気よく外遊びができる天気にならないかな~
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by gooday1223 | 2009-10-13 21:47 | 沖縄暮らし | Comments(0)

琉球茶房あしびうなぁ

10月12日(月) その1

3連休最終日。

午前中は家でのんびりして、お昼過ぎからお散歩へ。

昼食目当てに、ゆいれーるに乗って首里方面へ。

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首里といえば首里そばかな、と店の前まで行くと定休日007.gif
なんとも初歩的なミス

であれば、8月に東京の友達と一緒に行ってなかなかよかった琉球茶房あしびうなぁ
に行ってみることにしました。

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民家を改装したお店で入口から雰囲気があります。

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石庭があって、涼しくなってきたこの季節、縁側の席も気持ちがよかったです。

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せっかくだからと「うなぁ弁当」にしてみました。
しかし、遅い昼食だったからか、ハルくんの食欲が止まらず、あまり私の口には入りませんでした。
ほんと、ハルくんにも一人分注文すれば多すぎるし、外食は注文が難しいですね。

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さて、遅い昼食をゆっくりとったら、16時近くに。
ゆいれーるに乗って、次の目的地に移動です。
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by gooday1223 | 2009-10-12 14:33 | 沖縄暮らし | Comments(0)

那覇 大綱挽き

10月11日(日)

今日は、那覇大綱挽の日。

琉球王朝時代から伝わる伝統行事というこの那覇大綱挽。

その大綱はギネスブックに登録されているとかで、なんと43tもある巨大な綱。
この綱を国道58号線の中央分離帯をはずして、東西に分かれてひくというスケールの大きなイベントということで、ぜひ雰囲気だけでも感じたい、、できたら少しでもひきたいと思っていました。

帰省から戻る日程も、この大綱挽に間に合うことがポイントでした。

当日はすごい人出で、幼児連れは危ないかもと不安に思いながらも、現場に向かうと、ちょうど綱挽が始まるところでした。

それはそれはすごい人。
ハルくんはSくんの肩車で近寄りました。

大綱から延びる枝綱に人が鈴なりになり、綱方の掛声で引いていきます。
大綱どころか枝綱にも近寄れない感じでしたが、そこにいたおじさんが「ひく?」と聞いてくれて、枝綱をほどいて綱を分けてくれ、かろうじて少し綱引きに参加させてもらえました。
触るだけ、と思っても、つい掛声がかかると、体重をかけて挽いてしまうものですね。
少し参加したら、後ろで挽きたそうにしていた女性に綱をゆずって退散。
少しだけでも参加できてよかったわ。縁起ものだものね。

かなり長いこと30分くらいは綱挽きが続きましたが、勝敗は引き分けだったようです。

沖縄の都市那覇の中心で43tの綱を数万の群衆の力で挽き合う、なんとも壮観なお祭りでした。

さて写真ですが、お祭りに夢中で携帯ではほとんど撮れませんでした。

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こちらはお祭りのあとの、大綱の片づけの様子。
実はこの片付けの見物がなかなか面白かったのです。
4台のクレーン車が群衆が沿道に引いていく中ゆっくりと登場し、大綱を引き上げて数台のトラックに乗せていく… 最後まで見られなかったですが、片付けるまで沖縄の幹線58号が通行止めになっているのですから、時間との勝負、すごい手際で片付けられていました。

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ハルくんも片付けに興味深々。

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ちなみに、お昼ごはんは「大東そば」に行ってきました。
大東島のそばが食べられる店。
3連休で店の外で待つ人も、ガイドブックにも出ている有名店だから仕方ないですね。

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大綱挽の帰り、近所の広場で「○○くん△△さんの婚約を祝う会」というのに遭遇。
50人くらいはお客さまがいて、広場で大々的に婚約を祝う会にちょっとカルチャーショック。
沖縄の結婚式は数百名規模と聞くけど、婚約も大々的にやるんですね。
広場に机といすを並べて手作り感たっぷりの会。
涼しい夜風に吹かれて気持ちの良さそうなパーティーでした。
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by gooday1223 | 2009-10-11 18:24 | 沖縄暮らし | Comments(0)

渡嘉敷島へ(2) 海遊び

9月23日(水) その2

島内をバスで移動すること20分くらいで、阿波連ビーチに着きました。
このビーチは2度目。前回は泳ぎにきたのに水着を忘れる大ボケをやってしまったんだったなぁ。

バスを降りるとビーチに下っていく道の向こうにコーラルブルーの海が待っています。

さっそくパラソルとハルくんの浮き輪をレンタルしてビーチに向かいました。

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陽射しは眩し過ぎるくらい。
やはり慶良間の海の色は、最高です019.gif
海水はやや冷たく感じたのは、夏の終わりということなのかな・・・

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ハルくんは、初めての浮き輪でした。
レンタルした浮き輪のイラストが、車や消防車、救急車、バスなどだったのが良かったみたいで、浮き輪にくいついていました。

浮き輪を砂浜において、その中に片足からよたよたと入って、浮き輪を胸のあたりまで持ち上げて、張り切って海に向かっていく姿がなんとも可愛いかったなぁ016.gif

海に入ると「こわいのぉ~」といいながらも、すぐに笑顔に。
意外とすぐに慣れて、足をバタバタさせて泳いでいるつもりでご機嫌で楽しんでいました。

パパがシュノーケルをつけて沖のほうへ行ってしまうと、自分も「あっち~あっち~」と沖に向かえと指示をし、シュノーケル姿の男性をみつけると「パパ~」と指差して叫ぶ、ハルくん。

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ひとしきり海を楽しんだら、集落に昼食を食べに出かけました。
私は三枚肉そば、Sくんはメカジキのバターソテー、ハルくんは二人の取り分け。

昼食の後は、集落を散歩したりかき氷を食べたり、海水浴っぽい時間の過ごし方を。

ビーチに戻るも、陽射しが一番強い時間帯で、陽射しを避けないとコゲテしまいそうなほど。
この時間は、グラスボートに乗ることにしました。

さんご礁の近くには、たくさんの魚の群れを見ることができ、ハルくんは「おぉ~」「さかな~」と叫んで喜んでいる様子。
船酔いが怖くて最初乗り気でなかった私でしたが、こんなに喜んでくれると、やっぱり乗ってよかったなぁ。
帰ってからも、なにやらこの時の話をしている様子のハルくんなので、よほど印象的だったんでしょう。

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再びパラソルの下に戻ってきて、砂遊び。
適度の湿り気があって、遊び易かったです。
山にトンネルをつくると、スコップやシャベル、自分のサンダルなどを電車に見立てて、「のんのん(がたんごとん)、のんのん」と言いながら夢中で遊んでいました。

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最後、日が影ってきたチャンスを狙って再び海にみんなで入って、渡嘉敷島の海を入り納めてきました。

帰りのバスに乗ると、すぐに眠りに落ちたハルくん、その後船の中でもぐっすり・・・
海水浴にお昼寝なし、よほど疲れたことでしょう。

ちなみに帰りの船は、乗船の人ほとんどが寝静まっていて、とっても静か。
みんな遊び疲れたんでしょうね~。

泊港に着くと、約束していた富士屋にぜんざいを食べに歩いて向かいました。
那覇の富士屋で店内でぜんざいが食べられるのは、ここ泊のお店のみだとか。
ついでに夕食も済ませてしまいました。
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by gooday1223 | 2009-09-23 20:04 | 沖縄暮らし | Comments(0)