にじいろ*スケッチ

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ボーリング決戦 + 映画「タイフーン」

昨年の9月、約束をしていたボーリング決戦、急な仕事で流れたまま半年が経過してしまっていましたが、4月29日、ついに決戦となりました。

私達夫婦 VS Sくんの会社の同僚とその彼

3時に品川プリンスに待ち合わせるも、あいにくの雨模様とゴールデンウィーク初日とあってか、ボーリング場は大変な混みよう。2時間半待ちです。
そこで、2時間半なら映画がちょうど観られるのでは・・・と品川プリンスの映画館で、急遽映画を観ることになりました。

観たのは韓国映画「タイフーン」。(ちょっぴりネタバレありです。)
幼少期家族と脱北を試みるが南朝鮮に拒まれ北挑戦に連れ戻され、両親を目の前で虐殺され姉と二人生き残り、その姉とも生き別れてしまい、韓国に復讐心を煮えたぎらせる青年をチャン・ドンゴンが、韓国への忠誠心を誓う軍人をカン・セジョンが演じています。
チャン・ドンゴンの韓国への復讐の実行をカン・セジョンが阻止するというストーリー。
冒頭からよくわからないうちに、激しい戦闘場面に次々と人が殺される場面は、ほとんど目を開けることができませんでした。どんなジェットコースターよりも、ああいう場面は本当に苦手です。
最初は後悔しつつも、だんだんとストーリーが見えてきたら、引き込まれていきました。
所謂悪人役のチャン・ドンゴンですが、ストーリーが進むにつれ、その背景を知るにつれ、辛い歴史に切なくさせられ、悪人を悪人で終わらせないところがよかったです。
なかなか、こういう戦闘シーンがあるような映画って、自ら進んで観にいったりしないので、観終えてすごい達成感がありました。 

映画が終わって、すぐにボーリング場に行って、3ゲーム。
4人とも、なかなかいい勝負で、1投毎大騒ぎで喉が枯れ、疲れ果てました・・・ 
ちなみに、私の最高スコアは113。相変わらずのレベルです^^;

その後、恵比寿に移動し、韓国料理ソナムで食事をしました。
Sくんの同僚は、とっても痛快で素敵な人。笑いが止まらない会話で、ほんと楽しかったです。第2回もあるといいなぁ・・・
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by gooday1223 | 2006-05-01 14:43 | 日々 | Comments(2)

Dear フランキー

c0072734_23565877.jpgふっと思い立って
「Dear フランキー」観てきました。

水曜日=レディースデー=1000円
かと思っていったら、
Bunkamuraはレディースデー適用されないんですね。
これには、ちょっとがっかり。

「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーが出ているというのと、予告編で期待できそうな映画だなぁと・・・気になっていたんですよね。
急に思い出してwebで確認したら、来週で終わっちゃうというので、思い立ったら吉日一人で行ってきました。

耳が不自由な息子に、船旅を続ける父親に扮して手紙を送りつづける母親。
声を発することをしなくなった少年は、父親宛に一生懸命手紙を書きつづけます。
あるとき、父親が乗っているはずの船が少年の住む町の港に寄航することに。
その時本当はいないはずの「父親」が少年の前に現れます。

互いを思いやって、夫々が善意の嘘を演じる・・・優しい空気が流れる映画でした。

息子を守るために嘘の手紙を送り続けてきた母親は、
息子の父親への手紙を通じて、唯一息子の声を聞くことができた。
だから息子に本当のことが言えなかったと告白したあたり、心に響きました。

お盆モードな仕事でげんなりしていたところ、素敵な映画でちょっと心が充電できた感じ。
明日からまたがんばろう。
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by gooday1223 | 2005-08-18 00:43 | 散歩 | Comments(6)

ラベンダーの咲く庭で

saholoさんのラヴェンダーの咲く庭でにTBです。

3連休は、すっかりインドアな暮らしを満喫したので、
最後の最後、今日の夕方から渋谷のBunkamura・シネマで上映している
「ラヴェンダーの咲く庭で」を見てきました。

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この映画、少し前にイギリスの南東部の海岸に現れた謎のピアノマンと
話が似ているとかで、話題になっていましたっけ。

映画のタイトルがとても素敵で、気になっていた映画の一つでしたが、
saholoさんのところでの感想を読んで、思い立って今日行ってみる
ことにしました。

ピアノマンの話と似ていると評判になってしまっていましたが、実際に見ると
物語の本質は、まったく違うもので、今回の騒動でピアノマンと重ね合わせて
見られてしまうのは、きっと迷惑な話だったのではと思ってしまいました。

イギリスの牧歌的な景色と美しいバイオリンの音色が心地よいとても素敵な
映画でした。

ジュディ・デンチとマギー・スミスが演じる老年の独身姉妹の、突然舞い
込んできた異国の少年との生活の中で揺さぶられる心の機微がとても
繊細描かれています。

どちらかというと、年配の方が好みそうな映画ですが、今日はお休みの日
ということもあって、映画館には20代後半から30代くらいのカップルが
多く見受けられました。

期待以上に素晴らしい映画でした。
8月中旬頃まで上映しているそうです。機会があれば、ぜひお薦めの映画です。
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by gooday1223 | 2005-07-19 02:18 | 散歩 | Comments(6)