にじいろ*スケッチ

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2006GW 沖縄の旅 (4)  壷屋から桜坂社交街へ

ひょっこり、こんにちは。
お久しぶりです。うっかりしてたら、2週間も更新が滞ってしましました(^^)
その間のことも書きたいところですが、まずはゴールデンウィークの宿題の続きといきましょう。

さて、活気ある市場通りを抜けると、そこは閑静な壷屋通りに出ます。
琉球石灰岩の石畳の道沿いに、沖縄特有の焼物(やちむん)や民芸品をあつかう店が静かに並んでいます。
壷屋には、琉球王府の時代に、各地に点在していた窯元が集められ、焼物の一大生産地となったそう。今も、いくつかの工房があります。
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つづき・・・
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by gooday1223 | 2006-05-31 22:21 |    ★沖縄 | Comments(8)

2006GW 沖縄の旅 (3)  公設市場界隈を歩く

路地を抜けて国際通りに出てきました。
すごい人通り~ってほどの写真でもないですね^^; 
でも、観光客っぽい人が多くって賑やかな印象だったんですけどね・・・

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国際通りは、さっと横切って、反対側の市場本通りへ

つづき・・・
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by gooday1223 | 2006-05-16 23:59 |    ★沖縄 | Comments(4)

2006GW 沖縄の旅 (2)  大東そば

1日目のお昼は、那覇で大東島のそばが食べられる「大東そば」に行きました。

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沖縄本島の東に400kmに位置する、北大東島、南大東島のそばが食べられる店。
北大東島、南大東島も一度行ってみたい島。
さんご礁の隆起によって形成された島で、周囲を断崖絶壁で囲まれているため、普通の港はなく、上陸する際は、人間も荷物も船からクレーンで吊り上げられるのだそう。
その体験だけでもしてみたいなぁ~。

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大東そばと大東寿司のセットを注文。
大東寿司とは、さわらをづけにしたもの。大東島特有のお寿司だそうです。

なぜ、大東寿司は魚をづけにするんだろう・・・
Sくんに聞いてみたら、
大東島は、上記のように、周囲は断崖絶壁で、すとーんと海底が沈んで深いため、防波堤を作ることもできない。そのため、台風や嵐がくると港は波をかぶり、物資も届かない状態になるため、保存食として魚をづけにするんじゃないかな・・・
ってことでした。本当かどうかわからないけど、なんだかいい線いっていそう。
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by gooday1223 | 2006-05-15 00:42 |    ★沖縄 | Comments(4)

2006GW 沖縄の旅 (1)

お久しぶりでーす。すっかり雲隠れ状態になってましたが、元気にしております。

さてさて、あの黄金週間が終わってまだ1週間だというのに、とうに昔の話のような・・・でも、まだ余韻に浸っていたいような・・・ そんな感じです。

今年の黄金週間の後半で、また沖縄に行ってきました(^^)

今回の沖縄の旅のテーマは、ライブ三昧

その話は後で書くとして、まずは1日目の記録からいくとします。
(あ・・・また時系列方式をとって自分にプレッシャーをかけちゃう私・・・
まぁいいや、気楽にいくとしましょう。)

1日目は、「まだ知らぬ沖縄を細かく見てあるこう!」を合言葉に、
那覇の裏道の散策に出ることになりました。

那覇といえば、最近は、もっぱら通過地点で旅行の最終日に、
帰りのフライトの時間を気にしつつ、限られた時間で国際通りあたりを
お土産探しをするくらいでした。

国際通りを外れるとどんな町並みがあるのでしょうか。

早速、美栄橋近くの宿泊先から歩き出しました。

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美栄橋から少しいった車道から横道に入ると、細い路地が迷路のようになっていました。
私有地に入りこんでしまいそうな入り組んだ道です。

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川沿いに古びた鉄工所。営業しているのかどうか・・・ とっても静かでした。

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生活の匂いがする路地裏を歩いていくと、こんもりとした緑の茂みに出くわしました。
こうした茂みは、何箇所かありましたが、石段を登っていくと、石造りの洞穴がありました。
おそらくお墓のようです。

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こちらは、渡嘉敷三良(とかしきサンラー)の墓。
渡嘉敷三良は、16世紀に中国からやってきた瓦職人だそうです。
沖縄の石積みのお墓のスタイル以前のもので、琉球石灰岩をくりぬいて墓室を作られているそうで、昔の技法を残すお墓として貴重な史跡なのだそうです。

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その奥にもお墓が、このお墓の左奥のほうにもジャングルのようになっていましたが、いくつかお墓があったみたい。

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あの賑やかな国際通りはすぐそこだというのに、一本裏道に入れば、とっても穏やかで静かな雰囲気。
特にこれといった観光スポットをまわったわけじゃないのに、こんな世界が広がっていたことを発見できて、大満足の散歩でした。

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路地裏から、国際どおり方面を眺める。
隙間から、国際どおりを走るバスが垣間見れます。
すぐそこだというのに、ここはこんなに静か・・・
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by gooday1223 | 2006-05-14 23:39 |    ★沖縄 | Comments(6)

見た人はすぐやるバトン

hinanoさんのところで「見た人はすぐやるバトン」というバトンを見てしまった・・・

ということで、初心者でも出来そうな感じなので、初めてのバトン体験にドキドキしつつ、やってみました(^^)

読んでみますか?
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by gooday1223 | 2006-05-02 02:07 | 日々 | Comments(4)

ダ・ヴィンチ・コード

昨年の夏頃からだったでしょうか・・・・図書館の予約待ち260番目からスタートした「ダ・ヴィンチ・コード」、いよいよ私の番にまわってきました。

というのも2週間前の話。

当時、仕事は終電続きの忙しいモードで、そのとき読んでた「はてしない物語」を読む時間で精一杯だっていうのに、よりによってこんな時に、それも他に予約していた本が同時に5冊も順番が巡ってきちゃって、もう、てんやわんや。

とにかく先週、「はてしない物語」が終わって、すぐに「ダ・ヴィンチ・コード」に取り掛かりました。
ここで中途半端に諦めてしまうのは、悔しい~ので、1週間かけて読みきりました・・・
平日はちょびちょび。先週の日曜日は近所のスタバで3時間、昨日の日曜日はモスバーガーで3時間、居座って、夏休み終了間際の読書感想文を書かなきゃいけない子供の気分でした。

「ダ・ヴィンチ・コード」もう読まれた方も多いかと思いますが、読み始めたらやめられない止まらない、とっても面白かったです!!
地名や組織名など実名が、ほとんどのようですが、キリスト教やヨーロッパの歴史に詳しいと、もっと面白いのかな。本は図書館に返してしまったけど、文庫が出たみたいだから、買って、もう一度読んでみようかと思います。ダ・ヴィンチ・コードに出てくる場所をめぐる旅なんていうのも流行っているとか?

とりあえず5/20から映画も始まりますね。観にいかなくては。
でもラングドン教授は、トム・ハンクスじゃないと思うんだけどな・・・
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
スコア選択: ★★★★★
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by gooday1223 | 2006-05-02 01:22 | 日々 | Comments(2)

ボーリング決戦 + 映画「タイフーン」

昨年の9月、約束をしていたボーリング決戦、急な仕事で流れたまま半年が経過してしまっていましたが、4月29日、ついに決戦となりました。

私達夫婦 VS Sくんの会社の同僚とその彼

3時に品川プリンスに待ち合わせるも、あいにくの雨模様とゴールデンウィーク初日とあってか、ボーリング場は大変な混みよう。2時間半待ちです。
そこで、2時間半なら映画がちょうど観られるのでは・・・と品川プリンスの映画館で、急遽映画を観ることになりました。

観たのは韓国映画「タイフーン」。(ちょっぴりネタバレありです。)
幼少期家族と脱北を試みるが南朝鮮に拒まれ北挑戦に連れ戻され、両親を目の前で虐殺され姉と二人生き残り、その姉とも生き別れてしまい、韓国に復讐心を煮えたぎらせる青年をチャン・ドンゴンが、韓国への忠誠心を誓う軍人をカン・セジョンが演じています。
チャン・ドンゴンの韓国への復讐の実行をカン・セジョンが阻止するというストーリー。
冒頭からよくわからないうちに、激しい戦闘場面に次々と人が殺される場面は、ほとんど目を開けることができませんでした。どんなジェットコースターよりも、ああいう場面は本当に苦手です。
最初は後悔しつつも、だんだんとストーリーが見えてきたら、引き込まれていきました。
所謂悪人役のチャン・ドンゴンですが、ストーリーが進むにつれ、その背景を知るにつれ、辛い歴史に切なくさせられ、悪人を悪人で終わらせないところがよかったです。
なかなか、こういう戦闘シーンがあるような映画って、自ら進んで観にいったりしないので、観終えてすごい達成感がありました。 

映画が終わって、すぐにボーリング場に行って、3ゲーム。
4人とも、なかなかいい勝負で、1投毎大騒ぎで喉が枯れ、疲れ果てました・・・ 
ちなみに、私の最高スコアは113。相変わらずのレベルです^^;

その後、恵比寿に移動し、韓国料理ソナムで食事をしました。
Sくんの同僚は、とっても痛快で素敵な人。笑いが止まらない会話で、ほんと楽しかったです。第2回もあるといいなぁ・・・
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by gooday1223 | 2006-05-01 14:43 | 日々 | Comments(2)

はてしない物語

ナルニア国物語が映画化されて、観に行こうかな~と思いつつ、まだ観に行けてません。
「やっぱり本のほうが面白いかも」なんて感想があちこちから聞こえてきたりして、なんだか自分の頭の中に描いたナルニア国物語の想像とのギャップにがっくりしたくないような、でも観ておきたいような・・・ 

とまぁ、ナルニア国物語の話題に触発されまして、子供の頃読みそこなった「はてしない物語」を手にとってみました。
通勤電車の中と寝る前のベッドの中、すごく小刻みに読み進めて、なんとか読み終えましたが、楽しかった~~。それはそれは壮大なファンタジー。素直に楽しめました。
でも、作者の意図のようなものをついつい勘ぐってしまうのは、大人になってしまったからでしょうか。
はてしない物語
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子 佐藤 真理子 Michael Ende / 岩波書店
スコア選択: ★★★★★
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by gooday1223 | 2006-05-01 02:28 | 日々 | Comments(2)

桜と新緑とSLの旅<3> VIVA!大井川鉄道

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c0072734_21047100.jpg今回の旅、桜や新緑も素晴らしかったわけですが、なんといっても、大井川鉄道のスタッフの方たちがとっても素敵だったのに感動して帰ってきました。とっても楽しそうに活き活きと働いている様子が印象的で、自分達の鉄道への誇りのようなものを感じられました。
若いスタッフの人も多く、若い人を集めるだけの魅力ある鉄道なんだなぁと思ったのでした。
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c0072734_2112591.jpgあと、私には価値がよくわかないのですが、大井川鉄道では、全国の使われなくなった車両が再利用されているということで、電車好きマニアの人たちには、そういった意味でも人気があるそうです。とりあえず、目の前を通った車両は写真撮ってみました^^
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by gooday1223 | 2006-05-01 02:14 |    ★その他 | Comments(2)

桜と新緑とSLの旅<2> 南アルプスあぷとライン

c0072734_19654.jpg千頭駅で、井川線 南アルプスあぷとラインに乗り換えました。


つづき・・・
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by gooday1223 | 2006-05-01 01:09 |    ★その他 | Comments(2)