にじいろ*スケッチ

カテゴリ: ★トピック( 2 )

はるくん、命について考える

お腹の赤ちゃんの存在を知ってから、はるくんの関心が向かったことを2つ。


★”人の命の長さ”が気になり始めたはるくん。

確か今年の7月か8月頃の話。

「ママ、(人は)何歳まであるの?」

えっ?

「だから、何歳で終わりなの?」

つまり、人は”何歳まで生きられるのか?” ということが気になるのらしい。

「人によって何歳まで生きられるかは違って、それは誰にもわからないのよ」 といった感じの答えをしたように思います。

それで、自分の身の回りの人の年齢をかたっぱしから聞いてくるはるくん。

そして、

「そしたら、ママとパパは3*さいまでいってるし、ぼくも5さいまですすんじゃったけど、あかちゃんはまだはじまってなくっていいね」

「でもママやパパやぼくが先におわっちゃったら、赤ちゃんが残っちゃうよ・・・」 と心配そうに言うはるくん。

人生が、はるくんの大好きなスゴロクみたいな感覚にみえてるのかな。


★”人間の始まり”が気になるはるくん

同じく今年の7月か8月頃の話。

「人間は最初は女の子から始まったの?」

えっ?

「赤ちゃんは女の子からしか生まれないんでしょ。人間の前は恐竜の時代があったんだから、人間の最初は女の子だったってこと?」

うーん、壮大な話過ぎてうまく答えられなかった私。

こんな疑問をきっかけに、広げてあげるべきは知の世界であるべきなのか、想像の世界であるべきなのか?
彼が求めているのは、きっと前者なんだろうな~ と思いつつ、いい説明の仕方が思いつかず、やはりその場でうまく答えられなかったわ。


それまで漠然としていたことが、赤ちゃんの存在を通して疑問や関心事項が言葉になって出てくることが多くみられるようになったと感じるここ半年。

まだ見ぬ兄弟に思いをはせるはるくんは、成長過程の貴重な一瞬を生きていると思う今日この頃です。
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by gooday1223 | 2012-11-27 23:41 | ★トピック | Comments(3)

5歳5か月の可愛いところ

はるくん、5歳5か月。

幼稚園年中組になり、遊び仲間も男子グループの中で男友達と一緒に「オレ~」なんて男の子ぶった話し方を得意げにする、そんなお年頃のはるくん。

夏前までは、仲良しの子と二人でマンツーマンで遊ぶ様子が多かったのが、夏休み明けから仲良しの子の引っ越しで退園したのをきっかけに、特定の子どもとどっぷり遊ぶよりも、たくさんの仲間の中で遊ぶ楽しさを満喫しているようです。話の中ででてくる友達の名前も増えて、たくさん仲間がいることが嬉しそう。

仲良しがいなくなってしまったことと、もう一つ、「自分はお兄ちゃんになるんだ」という意識が、ハル君の中でギアチェンジをする大きなきっかけになった気もします。 
それまで、朝の「おはよう」の挨拶も、もぞもぞしてなかなか言えなかったのが、「おはようございま~す」とぶっきらぼうではありますが、言えるようになったり、朝、幼稚園で友達に「お~〇〇、今日なにする~?」と、妙に男子っぽく語りかける姿も見られたり。(〇〇は、呼びつけ、これが仲良しの間の流行みたい)
その変わりっぷりに、くすくすっと笑いたくなってしまう私。

そんな外での様子に大きな変化が見られたここ半年ですが、家ではまだまだ可愛い一面が。
忘れてしまいそうなので、久しぶりに記録的に書き出してみようと思い立ってみました。

★夜寝るときは、お気に入りの”キリンさん”と”いぬさん”のぬいぐるみと一緒に寝るハルくん。
キリンさんは、ハルくんと同じくらいのサイズの抱きクッション。
いぬさんは、ぬいぐるみ型のペンケース。
他にも、もうちょっとかわいいぬいぐるみあるのに、なぜかこの二人が選抜されました。
キリンさんを自分の横に寝かせ、いぬさんをパジャマの首元から中に入れて抱いて寝ています。
毎晩の挨拶は「ママ、パパ、あかちゃん、キリンさん、いぬさん、おやすみ~」 (パパは大抵いないのに忘れずにパパにも挨拶しているところも可愛いです。)
あと、暗くしてから「あのね、キリンさん、いぬさん、今日 ~~ だったんだよ」と一日の話をしてるハルくん。
そんな様子に耳を澄ませる私です。

★夜10時を過ぎると「おばけの時間」というのを信じているハルくん。
10時をすぎると、都バスが「おばけバス」になると思っています。
最近では、お気に入りの「みんくるガイド」で「深夜バス」というのがあるのを知り、これが「おばけバス」であると理解している模様。「深夜バス」は11時以降なので、「おばけバスは、本当は10時じゃなくて11時にならないと出発しないんだよ」と教えてくれました。

★奇妙なことが怖いハルくん。
私の祖母がやってみせてくれた、私が自分の頭をポンと叩くと舌を出し、顎の下の皮をひっぱると舌がひっこむというおもちゃになる遊び。1~2歳の頃は、ケタケタ笑って喜んでいたのですが、最近、思い出してやってみたら、ハルくん恐怖で「やめて~」と泣き崩れる取り乱しよう。「大丈夫大丈夫、ほら、ママの頭の上にボタンがあるから押してみたら、舌が出てくるよ」とふざける私。「やだ~もうやめて」と慌てるハルくん。「あっそしたら、ママの鼻のボタンを押したら止まるよ」とさらにふざける私。慌てて、私の鼻を人差し指で押すハルくん。
もう、こういう遊びが通用するんだから、まだ可愛いのぉ・・・・

★さらに怖がりなハルくんエピソード。
夜、「パジャマがみつからな~い。」と言ってくるハルくん。
大抵、ベッドの布団の間に挟まっていたりするのだけど、冬布団の中に埋もれてみつからないよう。
そこで私が「あったらどうする~」とおどろおどろしい声で言いながら探し始めると「あ~やめて~」と顔を真っ赤にさせて怖がるハルくん。「あ~こういう怖いバージョンは嫌いなのね」というと「そうそう」というので「あったらどうする♪あったらどうする♪」と楽しいメロディーで歌うとコロッと笑顔に。 そこで、また悪ふざけの私。突然おどろおどろしいバージョンに替えて「あったら・・・・」と始めると「あ~やめて~」とまた泣き顔に。 突然怖い声になるのが苦手らしい。「もうやだ~ 急に怖い声になるから・・・・」というので、再び「鼻のボタンを押せば、止まるよ」と教えてあげると、慌てて押してほっとするハルくん。
あ~可愛いなぁ。

★赤ちゃんの誕生を楽しみにするハルくん。
お腹に赤ちゃんがいることを知った6月の5歳の誕生日から、赤ちゃんは10か月で生まれるということを知ったハルくんは、「今何か月か?」というのを日々確認しながら、兄弟の誕生を心待ちにしています。

毎日赤ちゃんに何かしら語りかけているハルくん。その会話にも変化が。
妊娠5~6か月くらいまでは、「ねぇねぇあかちゃん。~~???」と話しかけると、私が赤ちゃんになりすまして「ハルおにいちゃん、~~」と赤ちゃん声で返事をするなんてことをしていましたが、ママが話しているのかホントに赤ちゃんが話しているのかはっきりしない感じで、私が扮する赤ちゃんとの会話を楽しんでいたハルくん。
最近では、私のお腹に向かって話かけたあと「うん、うん、わかった」と私が答えないでも何か会話している様子。だいたいい自分の都合のいいように会話は進んでいってるのがおかしいのですが。
私が、赤ちゃんに扮して答えようとすると「ママが話してるんでしょ」と制されてしまいます。

会話の内容も、最初の頃は「赤ちゃん、これから地下鉄に乗るよ。あっ地下鉄ってわからないよね。地下鉄っていうのは電車で乗り物なんだよ。足の下を走ってるんだよ」といった感じで、いろいろ説明していました。「緑色ってわからないよね、緑色っていうのはね、葉っぱのいろでね」とか説明の仕方もまた聞いていて面白いもの。「赤ちゃん、まだまだ教えてあげたいことがいっぱいあるから、生まれてきたら教えてあげるからね~」なんて頼もしいお兄ちゃん風です。 

最近では、私との交渉事の中で赤ちゃんを味方につける作戦が多くみられます。
「ねぇねぇ、赤ちゃん、ママに話してほしいことがあるんだけど・・・・ 」と赤ちゃんを通じて私に何かを交渉しようとしてくるパターンが流行ってます。
生まれてきたら、そんなに上手く自分の思うように味方になってくる相手になるはずもないですが。

自分のトミカの車も、どれを赤ちゃんにあげるかを選んでみたり、自分だけお店とかでおまけのおもちゃをもらうと、「生まれたら貸してあげるからね」なんて、言ってみたりして。とにかく張り切っているのです。

「12月はクリスマスがあるし、1月は赤ちゃんが生まれるし、冬って楽しみなことがいっぱいだね」
ですって。

他にも可愛い発言、あるはずだけど、思い出せない。

やっぱりたまに書き留めないとね。


さぁ、

「赤ちゃん、1月じゃなくて、12月に生まれてもいいんだよ」 なんてハルくんは赤ちゃんに話しかけているけど、ほんとにそんなことになったら大変。

いろいろやっておくべきことが手つかずだから、ペースアップしないといけませんね。
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by gooday1223 | 2012-11-25 00:44 | ★トピック | Comments(2)