にじいろ*スケッチ

カテゴリ:散歩( 10 )

金沢動物園

秋晴れの土曜日。
お友だちお薦めの金沢動物園に行ってきました。

ズーラシア、野毛山動物園と並ぶ横浜市の3つの動物園のひとつ。
山の傾斜に動物園エリアと広い公園エリア。動物園をみてまわるだけでも、結構いい散歩になりました。

アジア象のオスの立派な牙。
日本で飼育されてるアジア象の中でも最大級の象だそう。

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コアラが四ひきも。
いつも寝てるイメージのコアラが、昨日は二匹も起きてました。


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外にいたコアラは、木登りする姿も見せてくれました。

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コアラは、沖縄こどもの国にもいたけど、私たちが沖縄にいる間に亡くなってしまったんでした。それ以来のコアラでした。

ハルくんは、別にコアラが特別という意識はないようで、むしろやはり地図を片手に、順番にきちんと見ていくことが重要なご様子。
相変わらず、ザ段取り少年です。

最後はこども広場のローラー滑り台やアスレチックでたっぷり遊びました。

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公園エリアも含めて、なかなか楽しめる動物園でした。
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by gooday1223 | 2012-10-21 13:56 | 散歩 | Comments(0)

泣けるカレーの店

昨日は2人で都内散歩に出かけました。

昼時だったので、まずは腹ごしらえ。
ということで、いかにも「拘りの店」らしい看板を掲げていて以前から気になっていたカレー屋に行ってみることにした。

その看板には、
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「お水はいっさい出しません」 と。

カレーにしては、いいお値段ですし、気になりつつも入ることがなかったのですが、今日はチャレンジデーにしようということで、思い切って入ってみました。

店内に入ると、コの字型のカウンターの中にお店の方(女性)がいました。
カウンター席のみ7~8人入れば満席の小さなお店です。
既に一人初老の女性がカレーを食べておられました。

席につくと、「当店はビーフカレーのみになります。」とカウンターの女性に言われ、私達は各自、テーブルマットに書かれた「カレー心得」や、机に置かれているお店のカード(↓)を読んで、静かにそのカレーが出てくるのを待ちました。

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「追伸:ハンカチ又はバスタオルを必ずご持参下さい。」

無表情の女性店員に緊張感漂う店内とはギャップのあるこのユーモアが余計に怖い。

出てきたのは、具なしのサラサラスープ状のカレー。
(お店の方が後ろを向いている間にサッと撮影)
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「ご飯と混ぜると辛さが増しますので、カレーはカレーのみでお食べください。」

というアドバイス(指導)とともに目の前に出されました。
お店のカードによると、野菜や肉を裏ごしたスープに多種のスパイスを加えたカレーということで確かに複雑な味は感じ取れました。しかし、あまりにサラサラで、満足感でいえば、どうかな??って感じです。

それに、かなり辛いわけですが、「お水はもらえないだ・・・」という気持ちが、より辛く修行のような気にさせます・・・ カレーを食べるときって、お水は飲まなくても、横に水があって「いつでも飲める」という安心感で、その辛さを楽しめるところがあると思うのですが。

先に食べ終わったSくんには、抹茶アイスが出てきました。

普段であれば、「ちょっと一口ちょうだい」となるところですが、怒られそうなので、羨ましそうに横目で見ながらがんばりました。

私が抹茶アイスを食べ終わったのを確認すると、Sくんは「じゃ、行こっか。」と言って、すぐに店を出てきました。

帰りがけにお店の方に「すぐには冷たいものを飲まないほうがお腹の調子にはいいですよ。」と言われました。「医食同源」をテーマにしたお店だけあって、最後までその拘りっぷりが伺えます。

お店を出て、二人で顔を見合わせて「変った店だったね~」と、お店の中で話せなかったことをいっぱい話しました。

ずっと気になっていたお店ですし、一度はチャレンジするはずだった店だったので、まぁ面白い経験でした。

まだまだコッテリボリューム満点な食事が好みな私達には、少々拘りが強すぎましたが、実は結構ファンも多いお店のようです。

英国風特製カレー
SUNLINE
東京都港区高輪1-5-15
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by gooday1223 | 2006-03-05 13:13 | 散歩 | Comments(8)

灘の酒蔵めぐり

2月の1週目の週末に2泊3日で神戸に行ってきました。
1日目は一人旅。Sくんは2日目から合流することになりました。

さて、1日目の一人旅。 かなりワクワクです。
10時頃には新神戸の駅に着き、ホテルに荷物を置いて、
駅の観光センターでもらった何枚かの地図を眺めて、
今日は灘の酒蔵めぐりと決めました。

朝早かったので、少しお腹がすいていましたが、辛抱してとりあえず灘に向かい、
ウォーキングコースの出発点、阪急電鉄の魚崎駅には12時頃に着きました。
空腹を我慢したのも、出発駅が「魚崎」という駅名だし、きっと美味しい海の幸の定食とか
食べられるんじゃないかな~なんて、勝手に期待していたわけなのですが、
駅に降り立ってみると、実にしずか~な駅です。定食屋はおろかコンビニもスーパーも
なんにもない閑静な住宅地といったところでした。
まぁ、歩いてれば、何かあるでしょ。ということで、地図を片手に歩き出しました。

全国有数の清酒生産地、灘五郷のうち魚崎郷、御影郷に点在する酒蔵をめぐりながら
歩くコース。灘の酒造の歴史は江戸時代に遡るそう。港に隣接した立地から、灘の酒は
樽廻船で江戸まで運ばれ一躍有数の清酒として有名となったそうです。

当時はさぞかし活気のある町だっただろうと想像しながら、マンションなども立ち並ぶ
静かな人気のない町に、酒造メーカーの資料館が点在しています。

櫻正宗菊正宗白鶴瀧鯉蔵神戸酒心館こうべ甲南 武庫の郷
と歩きました。
どの酒蔵所でも、きき酒を振舞ってくれるのですが、お酒の味に拘りの
全くない私ですが、夫々のお酒に個性を感じられて、少し日本酒に興味がわきました。

それにしても、いっこうに昼食にありつけず、空きっ腹に日本酒。
きき酒って、飲み干さなくていいというのを知らずに、せっかくだからと
思って全ての酒造所で出されたお酒を完飲してしまいました。
さすがに最後のほうはきつかったです。
c0072734_29145.jpg魚崎郷

c0072734_282382.jpg菊正宗酒造記念館


c0072734_2345479.jpg歴史を感じる菊正宗本社の建物


c0072734_2914.jpg白鶴資料館の展示


ゴールは新在家駅。
駅近くで、やっとお店を見つけてカレーうどんにありつくことができました。
4時間余り、空腹との戦いのお散歩となりました。

お土産の酒粕で・・・
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by gooday1223 | 2006-02-20 02:39 | 散歩 | Comments(6)

自主練 ボーリング

ここ3週間くらい風邪気味&疲れがたまっていて、すっきりしない体調だったということもあって(←言い訳)、3連休の最初2日は、おうちでのんびり(←ぐーたら?)してました。

台風で3日目も家に閉じこもることになるかなぁと思っていましたが、幸いにも多少風が強いくらいの天気ですんだので、お昼くらいから2日ぶりに家を出ました。

c0072734_0493437.jpgお昼を食べた後、さてどうしようか・・・・

思い立って入ったのは、ボーリング場

というのも、来週末、友人カップルとのボーリング決戦をひかえいるので、そのための特訓です。
Sくんと二人でボーリングをするなんて、これまで一度もなかったので、とても新鮮です。
こういうの一度してみたかったんですよね。
二人とも、ボーリング経験が少ないため、腕も似たり寄ったり、なかなかいい勝負でした。

5ゲームやって、僅差で私の勝ち♪
といっても、最低スコア86、最高116と、レベルの低い争いです。
でも100点超えは私にとってはミラクルなんです♪

さて、対戦相手の二人の腕はどんなものでしょう。
彼が私たちより結構年上だったはずだから、もしかしてボーリング世代かも。
だとすると、まったく歯がたたないだろうな・・・・

ちなみに、ランチは、恵比寿のNha Viet Nam ベトナム館で、フォーと生春巻き、そしてベトナムコーヒーをいただきました。

※5ゲームはやりすぎだったなぁ。夕食の支度で、里芋やごぼう、大根を剥いたり切ったりする手に力が入らず怖かった。(←豚汁作り。涼しくなってきましたものね~。こういうの食べたくなります。)
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by gooday1223 | 2005-09-26 01:10 | 散歩 | Comments(4)

大槻工房で彫金指和

横浜・元町チャーミングセールに母と一緒に行ってきましんた。

Sくんとの買い物はもちろん楽しいですが、女性同士母と一緒にお店をぶらぶら巡るのは本当に楽しいものです。久しぶりの買い物で、想定以上に散財してしまいました。

今日一番満足いった買い物は・・・
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by gooday1223 | 2005-09-19 23:34 | 散歩 | Comments(6)

Dear フランキー

c0072734_23565877.jpgふっと思い立って
「Dear フランキー」観てきました。

水曜日=レディースデー=1000円
かと思っていったら、
Bunkamuraはレディースデー適用されないんですね。
これには、ちょっとがっかり。

「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーが出ているというのと、予告編で期待できそうな映画だなぁと・・・気になっていたんですよね。
急に思い出してwebで確認したら、来週で終わっちゃうというので、思い立ったら吉日一人で行ってきました。

耳が不自由な息子に、船旅を続ける父親に扮して手紙を送りつづける母親。
声を発することをしなくなった少年は、父親宛に一生懸命手紙を書きつづけます。
あるとき、父親が乗っているはずの船が少年の住む町の港に寄航することに。
その時本当はいないはずの「父親」が少年の前に現れます。

互いを思いやって、夫々が善意の嘘を演じる・・・優しい空気が流れる映画でした。

息子を守るために嘘の手紙を送り続けてきた母親は、
息子の父親への手紙を通じて、唯一息子の声を聞くことができた。
だから息子に本当のことが言えなかったと告白したあたり、心に響きました。

お盆モードな仕事でげんなりしていたところ、素敵な映画でちょっと心が充電できた感じ。
明日からまたがんばろう。
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by gooday1223 | 2005-08-18 00:43 | 散歩 | Comments(6)

ラベンダーの咲く庭で

saholoさんのラヴェンダーの咲く庭でにTBです。

3連休は、すっかりインドアな暮らしを満喫したので、
最後の最後、今日の夕方から渋谷のBunkamura・シネマで上映している
「ラヴェンダーの咲く庭で」を見てきました。

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この映画、少し前にイギリスの南東部の海岸に現れた謎のピアノマンと
話が似ているとかで、話題になっていましたっけ。

映画のタイトルがとても素敵で、気になっていた映画の一つでしたが、
saholoさんのところでの感想を読んで、思い立って今日行ってみる
ことにしました。

ピアノマンの話と似ていると評判になってしまっていましたが、実際に見ると
物語の本質は、まったく違うもので、今回の騒動でピアノマンと重ね合わせて
見られてしまうのは、きっと迷惑な話だったのではと思ってしまいました。

イギリスの牧歌的な景色と美しいバイオリンの音色が心地よいとても素敵な
映画でした。

ジュディ・デンチとマギー・スミスが演じる老年の独身姉妹の、突然舞い
込んできた異国の少年との生活の中で揺さぶられる心の機微がとても
繊細描かれています。

どちらかというと、年配の方が好みそうな映画ですが、今日はお休みの日
ということもあって、映画館には20代後半から30代くらいのカップルが
多く見受けられました。

期待以上に素晴らしい映画でした。
8月中旬頃まで上映しているそうです。機会があれば、ぜひお薦めの映画です。
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by gooday1223 | 2005-07-19 02:18 | 散歩 | Comments(6)

猛暑につき・・・避暑

まったく異常気象でしょうか・・・毎日恐ろしく暑いですねぇ。

土曜日は、一人でインドアライフを満喫しておりましたが、
夜にはSくんも出張から戻り、日曜日はちょっと日帰りで
遠出をすることになりました。

土曜の夜、日本地図を広げて、さてどこ行く??? と当てもない会話。
そういえば、先週日光に1泊2日行った私の会社の同僚が、とっても涼しくて
過ごしやすかったと話いたのを思い出し、その話をすると、じゃ行ってみる??
ということで、目的地は日光と決まりました。

日曜日は8時半くらいに車で家を出て、関越を通って日光へ。
途中、高崎のサービスエリアに立ち寄りましたが、車を出た途端、
むぁ~と息がつまるような空気に包まれ、こりゃここを早く出なければ
という気分にさせられました^^;

早く標高の高いところ目指そうということで、そこからノンストップで奥日光を
目指しました。

丸沼
蛇行する道を登っていき丸沼までくると体感温度はぐっと下がった気がしました。
まだ新緑の面影があって、さわやかな空気に黄緑に輝く若葉がまぶしかったです。
ちょっと車酔いしてしまった私は、ここでぼーっと一休みしました。
湯ノ湖
そこからさらに走り、ついたのは湯ノ湖。
車を降りると硫黄の匂いがかすかにします。
湖も心なしか白濁しています。
湖の端のほうは浅瀬になっていて、湿地のようになっていて、その向こうから
ごぉ~という水の音がするので行ってみると、この湯ノ湖の水が滝となって
流れ落ちていました。

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今回の旅、何も考えずに動いていたのですが、どうやらこの滝の下に向かう
山道を歩いていく人が多いようだったので、私たちも行ってみることにしました。

山道は滝に沿って続いています。マイナスイオン浴がたっぷりできます。
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湯滝
一番下まで行ってみると、さっきいた湯ノ湖の高さから落ちてくる水しぶきを真近で
感じることができました。
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来た道を引き返すつもりでしたが、下まで行ってみると、そこから戦場ヶ原に抜ける
ハイキングコースがあるという看板がありました。
Sくんが携帯のネットで近くの路線バスの時刻表をチェックすると、1時間半後に
戦場ヶ原を抜けた赤沼というところから、ここに戻ってくるバスがあるということが
わかったので、せっかくなので戦場ヶ原ハイキングに出ることにしました^^

戦場ヶ原
道中はひたすら下り坂の道で楽チンコースです。
湯ノ湖から流れる湯川沿いに歩いていきます。

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戦場ヶ原までくると、向こうに男体山が見えてきました。
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赤沼まで湿原の上の木道を歩く、気持ちのいいコースでした。
予定よりも随分早く赤沼に着いてしまいました。バス停で30分ほど待ってバスに
乗りました。
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光徳牧場
バスには2人で乗りましたが、私だけ光徳牧場で途中下車しました。
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17時で牧場のアイスクリーム屋さんが閉まってしまうということで、
私は先に行ってアイスクリーム屋のおにいさんに、あと一人もうすぐ来るから
閉めないで待ってくださいとお願いをするためです^^;
おにいさんは、そんなぴったりには閉めないから安心してください、
と言ってくださったので、私は店の前で買いますから!というオーラを
出しながら、Sくんが車で戻ってくるのを待ちました。

Sくんは滑り込みセーフで、無事アイスクリームにありつくことができました。
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華厳の滝
最後は、定番・華厳の滝も見てきました。
今日は、湯ノ湖~華厳の滝と、水の流れに沿ったハイキングでした^^
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by gooday1223 | 2005-06-28 01:36 | 散歩 | Comments(0)

ジェームズ・アンソール展

c0072734_19274446.jpgカンボジア旅行記が途中ですが、ちょっと一息。

今週末は雲一つない青空で気持ちのいい天気でしたね。昨日は衣替え等、家の用事をせっせとがんばったので、今日は午後からお出かけしました。

思いつきで出かけたのは、東京都庭園美術館で昨日から開催している「ジェームズ・アンソール展」。

「ジェームズ・アンソール展」

ジェームズ・アンソールはベルギーの近代美術の画家で、骸骨と仮面をモチーフにしたグロテスクな絵だったり、中国や日本の美術に影響を受けた作品が多く展示されていました。
とくに中盤以降の作品は、奇妙なグロテスクなものが多く、キリスト教や政治、社会に対してコミカルに皮肉った絵は、ちょっとグロテスクなんだけど、細部まで細かく書かれていてかわいらしかったです。

アンソールを良く知らずに出かけたのですが、独特の作風でとても変わった画家の面白い展覧会でした。


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庭園には、お弁当をもって遊びににきている人が結構いました。
私たちも何かもってくればよかった。。。
お花が咲いて新緑のきれいな季節。
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帰りにプラチナ通り沿いの「利庵」というお蕎麦屋さんで、おやつに"せいろ"を食べて帰りました。

「利庵」
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by Gooday1223 | 2005-04-24 19:57 | 散歩 | Comments(2)

勝浦のひな祭り

c0072734_12076.jpg遅ればせながら、勝浦のひな祭りに行ってきました。千葉にいた頃に一度行ったことがあったので、今回は2回目です。

当初の予定では、友人家族と一緒に5日(土)にイチゴ狩りとセットで行く予定だったのですが、友人がインフルエンザで寝込んでしまい、私たちも用が入ってしまったので今年は諦めようかと思っていました。

それが、6日(日)のお昼近くになって、やっぱり二人で行ってみよっか! という話になって、思い立ったら吉日、すぐに荷物をまとめて出発したのでした。

特急で1時間半、お昼過ぎには勝浦の駅に降り立っていました。

さて、勝浦ビッグひな祭り、相変わらずおかしなお祭りです。

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by gooday1223 | 2005-03-06 23:00 | 散歩 | Comments(4)