にじいろ*スケッチ

オリンピック銅メダリストがいる宿

先日の高知旅行の宿の話です。

二つの宿をはしごしましたが、最初の宿を紹介します。
ここは、ブログでも何度か名前を出していますが、土佐和紙工芸村という宿泊施設。

敷地内では、宿泊棟や工房やギャラリーや大浴場、農協市場などが独自に運営され全体として道の駅・土佐和紙工芸村を構成しています。

私達は、1日目はここで、はた織り草木染紙すきを経験して楽しみました。

宿泊棟は、ところどころ素敵な和紙作品がインテリアで使われているのは、なかなかおしゃれではありますが、けっして華美でなく、修学旅行などで使われそうな感じです。

でもでも、この宿はひとつ特上な点がありました。

それは、タイトルの通り、この宿のシェフは世界料理オリンピックの銅メダリストなのです。

シェフのお名前は、永野 壽さん。昨年ドイツエアフルトで開催された第21回世界オリンピック個人部門で銅メダルを受賞されたそうです。このオリンピック4年に一度世界各地で開催される料理界のオリンピックだそうです。21回ということは、84年の歴史ってこと???

このような高知市街から遠く離れた所で、本格的なフレンチがいただけるとは・・・・
それも、お値段も東京の物価で考えれば、比較的お手頃なのです。
地場の素材を活かした料理にこだわっているとか・・・
近所にこんなレストランがあればなぁと思いますが、
この環境だからこそ、できる料理なんでしょうね。

それでは、料理の写真です。

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何とか全て写真におさめることができました。
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by gooday1223 | 2005-11-01 22:53 |    ★高知 | Comments(0)