にじいろ*スケッチ

クリスマスプレゼント交換

ハルくんの通う幼稚園はプロテスタント幼稚園で、12月の半ばにクリスマス礼拝としてペイジェント、そして親子で手作りプレゼントの交換があります。

昨年は、ハルくんの旅行で乗った乗り物写真のキューブパズルを作って、これが大好評でした。

今でも、「ぼくのたからもの」と評して、たまに出してきてやってるハルくん。
電車と写真とる度に、「パズルにしてね」といいます。

さて今年はどうしようか、夏の終わり頃からぼんやり頭の中で考えていたのですが、写真整理をしてる中で思い付いたプレゼント。

はるくんの産まれてからの絵本を作ってみたいと思いました。

イメージは、イラストと写真のコラボレーション。でも絵心ゼロなので、スクラップブックみたいな感じになりました。

まず最初のページ。

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はるくんにとって“目次”は大切なページです。

そして中は…

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作ってるうちに、ただスクラップブックみたいにしてるだけでは、ハルくんのプレゼントらしくないなぁというモヤモヤ感が。

ということで、最後はハルくんクイズコーナーを作ってみました。

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すべてで38ページの我ながら大作となりました。

ベースは無印の増えるアルバムを使いました。で、表紙はカルトナージュ的に布でくるんでみました。

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プレゼント交換、昨年のパズルがヒットした分、「今年はどんなおもちゃを作ってるの?」とおもちゃ前提のコメントがハルくんがでるなど、反応は覚悟して臨んだクリスマス礼拝。

クラスで、まず我が子から手作りプレゼントを目をつむってもらいます。

その後、親から我が子へプレゼントを渡します。

ウルトラマンの変身ベルトやビー玉迷路を貰う子、女の子は可愛いアクセサリーやカチューシャ、ぬいぐるみなどが多かったかな。

さてハルくんの反応はといえば、意外と悪くなかったのです。

貰って早速広げて見始めると、仲良しの男の子の友達が集まってきて、一緒に見始め、沖縄時代の写真など、自分の身に覚えのある写真を嬉しそうに友達に説明してました。
「ぼくこれきにいった」の嬉しいコメントをもらいましたよ。

そして、数日後クリスマス礼拝の話をしてたときには、「ママ、にじゅうまる」とほっぺににじゅうまるをくれたハルくん。(ごはんを全部食べたり、何かほめてあげるとき、よくにじゅうまるをほっぺに書いてあげるのです)「どうして?」と聞くと、「ママ、上手にプレゼント作ってくれてありがとう。」と「ありがとう」のコメントが。

それからさらに数日たったふとしたきっかけに、「来年はおもちゃとかでもいいなぁ」と言っていたハルくん。そういう気持ちもあったんでしょうね…
でも、自分も幼稚園でママに秘密でプレゼントを準備してくれた経験から、心を込めて作ってくれたものへの感謝の気持ちを大事にすることを自然と感じて表現してくれることが嬉しかったです。

ハルくんからのプレゼントは、素敵なリース。

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「ママのたからものだわ」

とこれでもかと喜んでみせると、本当に嬉しそうなハルくん。

手作りプレゼント交換とは、親にとってはプレッシャーな行事ですが、なんともいえない温かい気持ちにさせてくれる素敵な機会を提案してくれる幼稚園に感謝です。

もうすぐ産まれる赤ちゃんの話と自分の赤ちゃん時代の写真を見ながら私たちから話を聞くときのハルくんは嬉しそうです。
アルバム絵本大事にしてくれそうで、良かったです。
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by gooday1223 | 2012-12-30 00:15 | 日々 | Comments(0)